マットレスの科学的な測定において、最先端の設備とノウハウを有する芝浦工業大学の米田隆志教授に実験をお願いしました。
体圧分散実験にご協力いただいた6人のうち、今回はこのお2人をご紹介します。どちらの方も毎日の睡眠に深刻なお悩みをお持ちのようです。

睡眠に対して、一般の方がいったいどのような不満をお持ちなのか、アンケート調査を実施しました。


20代・30代・40代の不満は「疲れがとれない」が一番多くをしめており、また寝つきや熟睡感などの実感に関する不満も多くみられました。また身体的には、昼間の眠気や寝具があわないことによる腰の痛みを感じているようです。
※ケセラスタイル(口コミサイト)上でのアンケート調査の結果(300名の回答)による
その悩み、寝具によって解決するかもしれません。体圧分散実験で検証してみました。

睡眠時は体圧が集中する箇所を少なくして、効率よく分散させること(=体圧分散)が大切です。体の特定部分に圧力が集中したまま寝ると、その部分に痛みやコリを感じることがあるからです。今回はトゥルースリーパーがどれくらい体圧分散に優れているかを実験しました。
マットレスの科学的な測定において、最先端の設備とノウハウを有する芝浦工業大学の米田隆志教授に実験をお願いしました。
体圧分散実験にご協力いただいた6人のうち、今回はこのお2人をご紹介します。どちらの方も毎日の睡眠に深刻なお悩みをお持ちのようです。


まずは、一般的な寝具で寝た場合の体圧分布を測定。すると、肩と腰に圧力が集中しているだけでなく、背中が浮いてしまっていることも判明しました。






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睡眠に対して、不満を持っている方は全体の80%以上にも。
男性・女性に関わらず、睡眠に関する不満が高く、特に女性の不満が高く出ているという結果が出ました。
※ケセラスタイル(口コミサイト)上でのアンケート調査の結果(300名の回答)による